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久しぶりに

.05 2015 日々の戯れ言 comment(0) trackback(0)
こんにちは。
はじめまして。

アメーバに引っ越してそのまま放置していたこの場を
改めて始めようと思います。

以前のこのブログは双極性障害、
いわゆる躁鬱病を患ったゲイのブログでした。
その後アメーバに引っ越して続けていましたが、
母がアルツハイマー型認知症と診断されました。
その為、話題は母の事が多くなりブログを始めた当初の思いとは全く違う物になっていきました。
多分、見ている方も違和感を感じているのではないかなー?と感じ、
ここで新たに介護のブログを始める事にしました。
(もしかしたら違和感は自分だけかもしれませんが…)

しかし、自分の双極性障害の事と母のアルツハイマーの事は別けたい…という思いがありまして。
所詮は切っても切れない物なのは分かっているのですが。

ゲイの方に限らず、
介護をされている方、されていた方のご意見も伺いたいのが本音です。

母はまだ初期の段階だと思われますが、何ぶん主治医の説明不足で良く分かりません。
最近では料理の手順や昔の記憶もなくなってきました。
哀しいです。

でも哀しんでばかりではいられないので、このブログを始める事にしました。

どうぞ不束ものですが宜しくお願い致します。
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お引っ越し

.20 2012 日々の戯れ言 comment(-) trackback(-)
2011年1月5日。
ブログをお引っ越ししました。

引越先はアメブロです。


新しい「マイセルフ」はこちら



今後共よろしくお願い致します。

新年…そして昨年を総括

.01 2011 日々の戯れ言 comment(0) trackback(2)
アッという間に年が明けました。

いつもご覧になって下さっている方々、昨年は大変お世話になりました。

本年もよろしくお願い致します。



さてさて、ここで昨年一年の総括をしてみたいと思います。

前半は多少波もありましたが夏くらいから躁でもなく鬱でもないフラッとな状態で気分は上々でした。

毎年冬になると調子が下がったり入院していたので今年は大丈夫かな?と思っていた所で、

まずは叔父倒れ心臓の手術をする事になり母と二人で毎日のように病院通いでした。

手術が無事に終わったと思って安心した3日後、今度は母が脳出血で救急搬送され入院。

幸い意識はハッキリしているものの失語症(言語障害)があり後遺症として残る可能性もあるとの事。

ただ最近搬送された時より少しづつ言葉が出るようになって来ました。

でもそれが「なんでこんな病気になっちゃったんだろう…」と泣き出すんです。

俺が行く度に。

それを聞いてるのがとってもツライです。

端から見ている限り最初の頃よりちょっとづつ、ちょっとづつ良くなってると思うんだけどねぇ。

母にしてみたら人の名前や物の名前が思ったように出て来ない自分がもどかしいんだと思います。



「なんでこんな病気になっちゃったんだろう…」


これは俺が初めて入院して「入院治療計画書」という書類を貰った時に、

「病名」欄に「双極性感情障害」と書かれているのを見て「何だそれ?」と思いネットで調べて愕然としたので、

その気持ちはよーく分かります。



もしかして俺が去年入院しなかったから叔父や母が入院したのか…?なんて考えてしまったりして。

一人ぽっちの大晦日は淋しかった。こんなの生まれて初めての経験です。

入院していた3年前も大晦日と元旦は家で過ごしたし。



紅白を一人で観ながら訳も無く涙が出てきたり…。

いっその事、お正月なんかなければいいのに。



新年早々暗くてごめんなさい。


本年もどうぞ宜しくお願い致しますm(__)m



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病院なう

.18 2010 未分類 comment(0) trackback(1)
今、病院に来ています。
今日起きた時から母の様子がおかしくて、話しかけても何を言ってるのか理解不能状態。
これは尋常な状態ではないと思い119番通報をして、まずは救急状態か分からないけど…と前置きして状況を説明すると即「伺います」と言われて住所、名前を伝える。
程なくして救急車が到着。
隊員の方々が名前を聞いても時間が掛かってようやく答える。
生年月日を訪ねられたら答えられず。
今、何月かの質問にもしどろもどろで結局答えられず。

その後、過去に二回入院の経験のあるT京病院へ搬送され、色々な検索の結果、脳内出血で失語症の症状との事。

なんとなく脳関係じゃないかと思っていたけど、現実になると相当ショック!

しかも手術をして治る訳ではなく、おまけに後遺症として残り、リハビリが必要になる可能性があるとの事。

今週の水曜日には母の異母兄弟の弟、俺にとっては叔父が心臓の手術をして未だ入院中。

数少ない親戚がみんな入院とは…。
(父方の親戚とはほとんど交流が無く、冠婚葬祭くらい)

二人の入院患者を抱えてこれからどうしたら良いのやら。

まだ、自分の調子が良いのが救いか。

叔父さんには悪いけど、ここはやっぱり母親を最優先します。

自分が入院した時に散々お世話になったのだから。
叔父は半年の入院中一度も面会に来ていないし。

ああ、なんだか鬱になりそう。

理解してなかった…

.17 2010 日々の戯れ言 comment(0) trackback(1)
昨日亡くなった松平健さんの奥様が自殺した件をニュースで見ていたら、

やはり鬱やパニック障害などを患っていたような事を伝えていました。

それを見ていた母が「小さな子供がいるのに自殺するなんてバカよね」と言い放った。

嗚呼、母はやっぱりこういう病気に対しての理解がないんだ。

ガッカリしたのと同時に怒りも沸いて来た。

今まで分かってる風な事を言っていたくせに。



少しでも双極性障害の事を知ってもらおうと本を買っても何だかんだ理由を付けて読まないし、

鬱で寝込んだり、逆にイライラしたりしてるのも、どんな風に見ていたのか?

家族には理解して欲しかった。

理解していると思っていた。

そう思うとなんだかとっても虚しい。



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